食品添加物は本当に危険か

こんにちは

 

みなさんは自炊をしますか?

わたしは下宿している学生なのですが,

自炊をするとなると調味料を買ったり道具をそろえたり食材を腐らせたりと

なかなか難しいのでスーパーやコンビニのお弁当を週4ほどで食べてます

 

そこで気になるのが”食品添加物

親にも「食品添加物とか塩分とか大丈夫?」と心配されます

食品添加物としてよくあげられるのはハムやソーセージに含まれる”リン酸塩”です

 

リン酸塩の働きとしてはハムやソーセージをみずみずしく保ち柔らかくするのに使われており,インスタントラーメン,チーズなどの加工食品ほとんどに含まれるといっても過言ではないでしょう

 

問題は,リン酸塩によるリンの過剰摂取です

リン”はハムやソーセージ,ヨーグルトなどの加工品,肉や魚に含まれておりますが,カロリーや三大栄養素,ビタミンなどと比較するとあまり気にされていないかもしれません

また,加工品に関しては表示の義務がありません

 

ではどれくらい摂取すれば危険なのか?

日本人の食事摂取基準(2015年版)での1日あたりのリン摂取目安量は男性が1000 mg,女性が900 mgとなっています

対して,平成29年「国民健康・栄養調査」によると,1日あたりの平均摂取量は男性が1052 mg,女性が929 mgとなっています

加えてこの摂取量は加工品からのリン摂取量を含まないので,目安量を超えていると推測されます

 

これを見て「食生活を改めるべきだ」と感じる方もいれば,私のような食品添加物との縁を切っても切れないような食生活をしている人間からすれば「どれくらいまでならオッケーなの?」というのが本音かと思います・・・

 

厚生労働省が2013年に行ったマーケットバスケット方式による食品添加物の1日摂取量調査(実際にスーパーで食べるものを購入し,それに含まれているものを測定する)によると,

20歳以上では1日当たりリン酸塩を265.6 mg摂取しているようです

 

つまり男性の場合は1318.6 mg,女性の場合は1194.6 mgのリンを摂取している計算になります(あくまで目安)

 

では「どれくらいまでならオッケーなの?」かを見てみましょう

食品添加物での一日あたりでの最大許容量のモノサシとしてMTDIというものがあります

リンのMTDIは70 mg/kg

すなわち体重1 kgあたり70 mgです

60 kgぐらいの方だとおよそ4200 mgのリン摂取が許容されていることになります

 

計算された摂取量よりもかなり大きい数字ですね

よっぽどリンが含まれる食品や加工食品をむさぼらない限り許容量は超えないでしょう

 

かといってコンビニ弁当ばかりで塩分が多かったりその他栄養素が偏るのでできる限りきちんとした食事をとるように心がけましょうね・・・

 

 

日用品のこだわり ~マウス編~

こんばんは

 

最近めっきり涼しくなりました

夜なんかは下手なカッコで外出するとひどい目に

 

比較的あったかいと思われる高知でも近頃の夜は冷えます

むしろ日照時間が長い分,放射冷却で夜は冷え込むのかしら・・・

 

 

今日はわたしの日用品へのこだわりを紹介したいと思います

 

モノを買うときはめちゃくちゃ考えるタイプです

 

Amazonのレビューを見るのはもちろん,

個人のブログを覗いたりTwitterYoutubeもチェックします

 

そんなわたしが1年前にマウスを購入しました

 

そのときはトラックボールマウスというのが気になっていて有名なm570tというlogicoolさんの商品を購入しました

 

ネットで調べるとトラックボールマウスはm570tの一強らしかったのと,

他に比較できるほど選択肢がなかったのでほぼノータイムでm570tに

 

トラックボールマウスは初めてだったのですがそのユニークな操作方法にもすぐなれてお気に入りとなったのですが・・・

 

最近左クリックのチャタリング(1回クリックが2回クリックになったりする)が起きてきました

 

Amazonレビューでもあるように商品自体起きやすいものらしく,サポートにメールすればすぐ交換してくれるとのことでメールしました,

 

返信がない・・・

 

logicoolさんは海外の会社なのでレスポンスが遅いのは覚悟していましたヨ,ハイ

(先の関空騒動のときのAirAsiaのメールは2週間たった今も返信がありません)

 

1週間たちようやく返信がありました↓

 

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m570tがないだと・・・ッ!!!

 

メール文中にある「MX1600sGR」というのはいわば普通のマウスで

トラックボールマウス信者のわたしには満足できる交換対象ではなかったのです

 

かといって返金処理は銀行口座やらクレジットカードやらで面倒くさい・・・

 

 

「時間がかかってもいいからm570tがイイ!!」という電話をかけてみました

 

 

気になったのがオペレーターさんが外国人だったこと

 

日本語がめちゃくちゃ上手なので大丈夫と思いましたが

 

「同じトラックボールマウスがいいよ~!」

 

というと

 

「mx ergoですね???本社に確認いたしますので連絡お待ちください~」

 

と言われて切られてしまった・・・

 

mx ergoってlogicoolさんが販売するトラックボールマウスのハイエンドモデルやないかい・・・と思いつつも

 

内心では喜んでいました

 

すぐに本社であろうニューヨークから電話で「OKやで」と連絡が(もちろん日本語)

 

logicoolさん大丈夫?いろいろと

 

こんなおおざっぱなところが海外企業らしいといいますか

 

ともあれ高いからと言って使い心地がいいというわけではないので手元にきたらレビューします

 

 

 

 

やったね!!!!!!!!

 

除草剤に発がん性?訴訟事件と賠償責任

こんにちは

 

農学部の学生としてたまには農学部っぽい記事を書きます

 

 

headlines.yahoo.co.jp

 

 

先月くらいに「ラウンドアップ」という除草剤を浴びた数か月後,

悪性リンパ腫と診断された男性が製造会社の米・モンサントを訴えるというニュースがありました

 

この「ラウンドアップ」という除草剤は日本のホームセンターやスーパーでも売られていて,その成分であるグリホサートに発がん性があるのではないかと疑われているみたいです

 

裁判所は発がん性があることを隠していたとして,およそ2億8900万ドルの賠償を会社に命じ,それに対してモンサントは上訴するらしいです

 

賠償責任に関しては除草剤を浴びたのは器具の破損が原因であるため,

その男性を雇っていた学校にあるのではないかという声もあります

 

この賠償額にも驚きますが,農学部の私からすると

 

モンサント賢いな

 

と思ってしまいました

 

 

というのも,このモンサントは今年6月ぐらいにドイツの農薬メーカーであるバイエルという会社に買収されているのです

(どちらも農薬メーカーとしてトップを争うぐらいの規模)

 

その買収のすぐあとにこの裁判・・・

 

モンサントは発がん性を知っていたのではないか?

 

と思ってしまいます

 

 

知っていて製品化したのか製品化した後に知ったのかはわかりませんが,

裁判沙汰になるリスクをはらんでいるために,その賠償責任をバイエルに背負わせようとしたのではないか?と考えました

 

もちろんすべて推測です

 

 

今回記事にしたいのは全国のお茶の間が騒ぐようなお金の問題だけではありません

ラウンドアップ,もしくはその成分であるグリホサートに発がん性が疑われるため規制の動きが強まっていることについてです

 

除草剤を浴びた数か月後に男性の全身に発疹ができたらしいのですが,

もともと男性は悪性リンパ腫を患っていたとも考えられます

 

グリホサートの発がん性を支持するようなめぼしい論文も出ていないため本当に発がん性があるかどうかわからないというのが現状です

 

そんな中,販売禁止にすると「発がん性がある可能性がある」ということを踏まえて安全に使用している人たちが困ることになります

 

もちろん発がん性や毒性があるならそれを表記する,規制することは重要です

しかし,科学的根拠が薄く起きたこと都合よく解釈して物事を決め付けるのは,農薬だけでなく食品や放射能など他のことにも言えるかと思います

 

 

 

 

 

 

 

オーストラリア・香港の旅【9月4日、5日】

こんにちは

 

みなさん、台風21号の被害は大丈夫でしたか?

 

四国、近畿にわたって甚大な被害をもたらしましたね。

 

わたしは何をしていたかというと、9月4日昼から関西空港にいました。

前回の記事を見ていただければなと思いますが、

4日22時発の飛行機に乗る予定だったのです。

 

 

【9月4日】

ネットカフェのようなラウンジでAmazonプライムビデオを見ていたのですが、15時ごろ突然停電。

台風とか落雷の影響かと思ってスマホの天気アプリを見ようとするも圏外・・・

 

「なんかやばそう」

 

わたしの勘がそう告げていました。

後で調べるとちょうどその時間帯に、関空の連絡橋にタンカーが激突し、結構大変なことになっていたみたいです。

その影響でしょうか。

なにしろそのとき停電・圏外のダブルパンチ、さらに断水していることも判明し、関空のインフラがまともに働いていないことを理解しました。

 

とにもかくにも水と食糧を確保しようとラウンジをとびだし空港内のコンビニに向かったのですが、時すでに遅し、コンビニには長蛇の列ができていました。

これは多分買えないと判断し(結局この後5時間くらいは列が絶えなかったので並んでいれば買えたと思います)、お土産屋の「ミルク饅頭月化粧」を購入。

どうして月化粧なのだろうか。

今考えてもよくわかりません。

のど乾きそうだし、重いし、箱入りなので結構かさばります。(結局6つ入っているうち1つしか食べなかったです)

 

月化粧を手にした僕は、座り込んでいる人たちが話していた「電波が届いてるスポットがあるらしい」といううわさを聞き、スマホ片手に空港を走り回りました。

今の状況もわかりませんでしたし、両親への連絡もしなくてはいけません。そしてなによりもTwitterで今の状況を呟きたかった。

どうやら、電波状況のよいスポットは人だかりができているようです。あれ、この光景どこかで・・・Pokemon Goだ!!!

スポットを見つけたものの、混線しているのか電波が貧弱なのか、LINEもTwitterもまともにできません。

両親への連絡とツイートの取得を断念、これといった情報は得られないまま散歩することに。

 

私がいたのは第一ターミナルなのですが、第二ターミナルへ足を伸ばしてみたところ、なんと煌々と明かりがついているではないか!

コンビニやレストラン、カフェも営業しているところがありました(長蛇の列でしたが)。しかも冷房もかかっているので涼しい・・・。

 

第一ターミナルへ戻ると、一部の飲食店が待機している方々にお水やドーナツの無料提供、牛丼の販売などが行われていました。

特に牛丼の販売の効果はすさまじく、およそ19時ごろに始まってから23時ごろまで列が一切途絶えることがありませんでした。私も食べたかったのですが、一人で並んでいるところに尿意などが来ればどうしよう・・・という一抹の不安より辞退いたしました。

 

ラウンジに24時ごろ帰り、シャワーを借り(何気にお湯がちゃんと出ていた)就寝しました。

 

 

翌朝、4時すぎにラウンジの店長さん?に声をかけられて起床、

どうやら前日からうわさになっていた「神戸港行きフェリー」の整理券の配布が始まっているらしいのです。

 

正直、1週間は飛行機が飛ばないと覚悟していたため、大急ぎで荷物をまとめラウンジを飛びだしました。(もちろん料金はお支払いしました)

 

私が並んだ時にはすでに500人程度の長蛇の列ができていたのですが、Twitterで得た情報で5000人ほど取り残されていると知っていたのでかなり早い段階で列に並べたと思います。

 

 フェリーまでのバスの定員はおよそ30人ほどで、2時間並んだところでようやくバスに乗りました。

バスが私が並んでいた列に沿うように走るため、どれくらいの人数が並んでいるか見れましたが、想像を絶する人数が並んでいました。

まだ並ぶ、まだ並ぶ、まだ並ぶ―と30秒くらい列を眺められるほどで、さらに後ろの方では列が折り返されていたため恐ろしいほどの人数がいました。

直感で、今日中に終わらないと感じました。(ニュースやネット記事を見る限り,5日夜に希望者の移動を完了したらしいです)

 

フェリーで神戸港についた後、とりあえず航空会社や友人と連絡をとるためにWiFiを求め三宮のネットカフェへ行きます。

 

 

これ以降のことや私個人の感じたことなどはまた改めて「後日談」として書きたいと思っています。

 

 

オーストラリア・香港の旅【9月3日】

こんにちは

 

ただいま関西空港第一ターミナルのエアポートラウンジにいます

 

これから飛行機に乗ってクアラルンプール経由でオーストラリアへ行きます

 

これからといっても、台風の影響で飛行機の便が5日の3:30発になってしまったので軽く14時間くらいまちぼうけをくらっているのですが・・・

 

 

9月3日からのアクシデント旅行記を書き綴っていきたいなと思います

 

まず当初の予定としては4日のお昼に高知を出発して大阪に夜到着、

そのまま関空へ向かい搭乗という予定でした。

 

しかし、台風の影響でフライトスケジュールが5時間近く後ろ倒しになったのに加え、

乗るはずだった高速バスも運休とのメールが。

 

急いでほかのバスを探すも軒並み運休か満席だったため、

しかたなく前日3日の夜行便で大阪に来ました。

 

そのバスも残席1だったので本当に奇跡です・・・

 

正直4日のフライトがなくなり5日分に回されるのではないかと考えていたので、

ホテルの予約などが無駄にならずにすんだだけで圧倒的感謝です。

 

乗り換え時間を使ったクアラルンプール観光はできませんが仕方ないです・・・

 

今回はリュック一つなのでPCを持ってきていませんが、

PCが使えるときは記事を書いていきたいと思います。

 

 

 

「今後の予定」

5日~8日メルボルン

8日~10日シドニー

11日~15日香港・マカオ深セン

 

パスポートのスタンプがたくさん埋まりそう・・・!

 

TwitternのUserstream廃止

こんにちは

 

 

8月17日にtwitterのUserStreamが廃止された.

 

このブログを書いている2時40分時点,

私のiPhone7のJanetterは,やはりUserStreamが利用できなくなっている.

 

「そもそもUserStreamとはなんぞや?」

簡単に説明すると,フォローしている他のツイッターユーザーのツイートを

リアルタイムで取得する機能のことである.

 

なくなると困るのか?

正直,私は困らない.(一日に数時間ツイッターを眺めるライトユーザー)

「リアルタイムでツイートを見る必要がある」「タイムラインが川の如く流れるのを見たい」といったヘビーユーザーの方々にとっては一大事なのだ.

 

話題になっている理由

まず,UserStream廃止についてのTwitterさんの公式の見解として,

@TwitterDev(ツイッターの開発部の公式アカウント)が

There’s no streaming connection capability as is used by only 1% of monthly active apps.

すなわち,公式ツイッターアプリ以外のよく使われているツイッターアプリのおよそ1%しかUserStreamを使用していない,だから廃止する.

とのことだ.

 

これに対してアプリ利用者や開発者たちが疑問・批判のツイートをしている.

 

UserStream廃止に対応するため新たなバージョンが作成されたアプリはもちろん,

開発,配信自体が打ち切られたアプリもある.

 

また,「広告のつかない(利益のでない)アプリのユーザーはどうでもいいのか?」といった声もある.

 

 

Twitterは今後どうなるのか

Twitter公式は7月12日からフォロー稼ぎのためのいわばフェイクアカウントの大量凍結を行うなど,ナイスな一面もあった.

しかし,明らかにフェイクなアカウントが凍結されていないと一部ユーザーが指摘したり,無関係のアカウントの凍結,ツイートの無断転載(パクツイ)ばかりするアカウントの放置など,運営にいささか疑問が残る.

加えて今回のUserStream廃止である.

UserStream廃止後,マストドン(Mastodon)というTwitterに類似したSNSに移る,もしくはアカウントを作成したというツイートをいくつか確認した.

Twitterの規模やユーザーから考えて,マストドンへ一気にユーザーが流れ込むことは考えられないが,マストドンのシェアがわずかだが伸びてくると,覚悟しないといけないのではないか.

それに対して「広告の収益」や「利用者の少ない機能の廃止」などを続けていけば,よりユーザーの不満度が増していくだろう.

 

私は公式アプリでTwitterを利用している.

以前は「夜狐八重奏」や「The World」といったアプリを利用していたが,

やはり公式アプリはシンプルで使いやすい.

 

かといって,サードパーティーアプリを排斥してよい理由にもならない.

今回のUserStream廃止で実質的なサードパーティーアプリの排斥となったが,

将来公式アプリが大量の広告やツイート取得回数の制限などによって,使い心地が悪くなることもありえるのではないかと私は懸念している.